気付くと出来てる背中ニキビ!治し方のコツと原因7つ

senaka

背中にニキビができていると、背中の開いた服や水着を着こなすのが難しくなってしまいますよね。

自分では見えないからこそ余計に気になる背中ニキビ。できることならば治したいこの背中ニキビの原因と治し方についてお話しましょう。

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背中ニキビの原因は

背中ニキビの主な原因はストレスといわれています。強いストレスを受けるとホルモンのバランスが崩れてしまい、皮脂の分泌が促進されて角栓ができてしまいます。

ホルモンバランスが崩れてしまい、男性ホルモンが分泌されると、皮脂の分泌が増えてしまいます。

毛穴に角栓が詰まることにより、内部に多量の皮脂が閉じ込められます。これがいわゆる白ニキビです。

ホルモンの分泌を正常に保つために、ストレスをためない生活をこころがけましょう。

背中ニキビを治すために「睡眠」

背中ニキビを治すためには、肌の生まれ変わりのサイクル(ターンオーバー)を正常にする必要があります

睡眠不足だと、肌荒れが起こりやすく、背中だけではなく全体にニキビが出来やすくなります。

肌のゴールデンタイムは午後22時から午前2時この時間に睡眠をとるかもしくは安静に過ごすように心掛けてお肌の生まれ変わりを促進するようにして下さい。

背中ニキビを治すために「食べ物」

食事に偏りが生じると、肌のためにはよくありません。特に添加物や味が濃いものや油の多いファストフードなどはニキビができやすくなるのです。

ニキビ肌に良いといわれているものはビタミンCやビタミンBです。柑橘系のフルーツや緑黄色野菜に多く含まれているので、積極的に野菜を摂るようにして、便通を促すようにしましょう。

お肌にとってあまり刺激のあるものはよくありませんので、辛いものや飲酒や喫煙も控えるようにすると出来にくく、治りも早まります。

背中ニキビを治すために「スキンケア」

肌のターンオーバーは顔も背中も同じことが言えます。保湿を行うことで、肌のバリア機能を高めて皮脂が詰まりにくい状況を作りだすのです。

背中は顔よりもお手入れしにくい部位で、皮脂が詰まりやすいため、背中専用のスキンケアを利用するのも良いでしょう

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背中ニキビを治すために「寝汗」

人は寝ている時でも大量の汗をかきます。布団に触れている部分は特に汗をかくので、仰向けの背中は汗により雑菌が繁殖しやすい環境になっているといえます。

汗をかくことは悪いことではありませんが、必要以上に大量の汗をかかないように温度調節に注意して下さい。

また、寝具や寝間着はいつも清潔にするようにしましょう。

背中ニキビの治し方「背中の洗い方」

入浴により背中を洗う場合は清潔にするのは当たり前ですが、清潔を意識するあまりにあまりこすりすぎないように注意しましょう。

こすり過ぎてしまうと、できていたニキビが炎症を起こしてしまうので、黒ずみとして残ってしまう場合があります。

ごしごしと強くこするのではなく、優しくケアしながら洗いましょう。

また、石鹸の洗い残しは肌への影響も良くありません。きちんと背中の泡を流して、流し残しのないようにして下さい

皮脂を落とし過ぎても肌のバリアが失われやすくなってしまうので、あまり成分の強い石鹸やボディソープは避けるようにしましょう。

背中ニキビの治し方「肩こり」

肩が凝ってしまうと背中ニキビができやすくなります。一見関係ないように見えるこの二つですが、実は肩こりも背中ニキビも血行不良が原因で起こります。

血液の循環は健康的な肌を作るためにも大切なものです。血液の循環が悪くなると、肌は乾燥気味になってしまいます。

血行が悪いとリンパの流れも悪くなるので、老廃物も体の外へ排出されにくくなってしまうのです。

肩が凝ったと思ったらストレッチや肩回しなどを行って、肩の血行を良くするようにしましょう。そうすることで肩こりと同時に背中ニキビもできにくくなるのです。

まとめ

背中ニキビはストレスによるホルモンのバランスが失われてしまうため、皮脂による分泌物が多くなりニキビも出来やすくなるのです。

肌のためにはビタミンCを摂ったり、野菜を食べて便秘にならないようにし、血行を良くして老廃物をためないようにしましょう。

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