肌をきれいにしたい!今日からできる肌をきれいにする7つの習慣

肌をきれいにしたい!今日からできる肌をきれいにする7つの習慣

肌がきれいだと美人度があがると言われるほど肌のきれいさは美人の条件の重要なポイントのようです。女性ならば誰もが肌をきれいにしたいと思いますよね。どんなに年をかさねてもきれいでいたいという思いから努力することは女性の元気の源の気がします。今回はそんなあなたのために簡単に習慣として始められる肌をきれいにする方法をご紹介いたします。

美肌の習慣1・朝の洗顔

朝起きた時の肌は、寝ている間の新陳代謝により皮脂の分泌物や老廃物が浮き出ている状態です。紫外線の影響も加わるとシミ、しわ、くすみの原因となるそうです。しっかり洗顔し肌に負担をかけずにきれいに保ちましょう。

①まずはぬるま湯か水で軽く洗う
② 泡立てた洗顔料(泡立てネットを利用すると便利)をやさしくお肌にあて顔の上で泡を転がすように洗顔します。
※ゴシゴシしてしまうと毛穴が曲がり、洗顔料が毛穴の奥まで入りきらず汚れをかきだせないそうです。また必要な皮脂も落としてしまい乾燥の原因となるそうです。
③ ぬるま湯か水で洗い流す。
※乾燥が気になる方は水のほうがベストのようです。
④ 洗い終わったらやさしくタオルをあてましょう。
※こすってしまうとその行為が原因でシミをつくってしまうことがあるそうです。

美肌の習慣2・朝食をしっかり摂る

朝食は1日の活動エネルギーとなる重要な栄養分であり、お肌を内面からきれいにする役割もあります。特にお肌に良い栄養素をご紹介します。

① たんぱく質
肉、魚、卵、大豆製品、乳製品が良質なたんぱく質と言われ、血となり肉となり体の構成成分となる栄養素です。お肌のもととなる重要な栄養素なのです。
② ビタミンC
ビタミンCはコラーゲンの合成をうながす栄養素であり、シミの素であるメラニン合成を抑える働きもあります。含有量が多いのは果物(いちご、キウイフルーツ等)や野菜(ブロッコリー等)です。お肌のために積極的にとりましょう。
③ ビタミンA
ビタミンAは皮膚を正常に保つ働きがあります。肌がカサカサになります。ビタミンAは緑黄色野菜(人参、ほうれん草等)から摂取することができます。

④ ビタミンE
抗酸化力があり老化防止のビタミンです。ナッツ、ごま等に多く含まれます。

美肌の習慣3・便秘を解消しましょう

肌荒れ、にきびなど肌のトラブルの原因は便秘に関与していることがあります。便秘を解消することできれいな肌を保ちましょう。

①朝起きたら1杯のお水を飲む習慣をつけましょう。
腸を刺激して腸のぜん動運動を促す効果が期待できます。
② 適度な運動をする。
腹筋やウォーキングなど効果的な方法のようです。
③ 食物繊維を摂る。
食物繊維は整腸作用があります。根菜類の野菜(ごぼう、れんこん等)や海藻類に多く含まれます。

美肌の習慣4・紫外線防止対策

紫外線UVBはしみやソバカスや乾燥、紫外線UVAはしみやくすみやたるみの原因になるそうです。きれいな肌を守るため紫外線対策しましょう。

① 日焼け止めクリームを塗る。こまめに塗りなおす。
日焼け止めのSPFはUVBを防ぐ効果を数値で表しSPF1は約20分、SPF30ならば20×30=600分(約10時間)の効果となります。PAはUVAを防ぐ効果を表す目安でプラスの数が多いほど効果が高いことを表すそうです。
② 日傘、帽子、UVカットの洋服の利用などを利用する。
③ 自宅の窓はUVカットカーテンなどを利用する。

美肌の習慣5・乾燥防止

紫外線やエアコンの影響で肌の乾燥が気になりませんか?また年齢と共に肌の水分保持能力は衰えて乾燥することもあります。乾燥した肌は、しみ、しわ、肌荒れと皮膚トラブルを起こします。乾燥を防いできれいな肌を保ちましょう。

①加湿器で部屋の湿度を保つ(50%はあるといいそうです。)
② スプレータイプの化粧水で水分を補給する。
③ 洗顔後は保湿をしっかりする。

美肌の習慣6・夜のスキンケア

1日過ごした肌は外気の汚れやほこりが付着していたり、余分な皮脂や毛穴に汚れがついていたりします。まずはクレンジングでメイクを落とし洗顔は朝の洗顔の方法を参考にしてください。夜のスキンケアは疲れた肌を休ませ失った潤いを補います。

①ホットタオル(40℃程度)を顔に5分程度あてる。
ヒートショックプロテインという傷んだ細胞を修復する働きを保つたんぱく質が増加するそうです。
② 化粧水
水分をしっかりと補いましょう。コットンを使用したほうが水分を浸透しやすいそうです。
③ 美容液
必要ならば利用するといいそうです。
④ 乳液(クリーム)
補った水分にふたをします。乾燥が気になる方はクリームのほうがおすすめのようです。

美肌の習慣7・睡眠

肌は眠っている間に新陳代謝がおこなわれ、約28日で生まれ変わります。それには寝ている間に分泌される成長ホルモンが大きく関与しているそうです。寝不足の時は、肌が荒れたり、お化粧のノリがよくなかったりすることがありますよね。成長ホルモンは眠り始めてから3時間の深い眠りのときによくでてくれるそうです。睡眠をしっかりとってきれいな肌を保ちましょう。

①夜は暗くしておやすみ
パソコンや携帯メールの光は眠り阻害するそうです。
② カフェインを多く含むコーヒーや紅茶は控えめに
カフェインには覚醒作用があるそうです。
③ 朝の光を浴びて良い目覚め
カーテンを少し開けておくと朝の光が入り目覚めがよくなり、よく眠れるようにもなるそうです。

まとめ

今日からぜひこの習慣を取り入れてみましょう。いつもの習慣に少し注意をしていただくだけできれいな肌を保つことができるのです。お手入れ、食事、睡眠など毎日の生活習慣がお肌の状態をつくります。少々忙しくて生活習慣が乱れてしまった方も遅くはありません。お肌は生まれ変わります。約1カ月この習慣を続けていただけたらいつもと違うお肌の調子を実感できるはずです。

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