むくみの原因になっちゃう7つの生活習慣と対策方法

むくみの対処方法

 夕方頃になるとどうしても気になってくるむくみ。その原因になるといわれている7つの生活習慣とその対策についてお話したいと思います。いつもさりげなくやってしまっているその癖がむくみの原因になっているのかもしれません。自分は大丈夫かチェックして、もしやってしまっている事があれば改善してむくみとサヨナラしましょう。

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1 同じ姿勢のまま過ごす

 一日中立ちっぱなしだったり、座りっぱなしだったり…同じ姿勢のまま一日を過ごす人はむくみやすいです。時折足首を回したり、少し動いてみたり姿勢を変えて血液を流す努力をしましょう。重力の関係でどうしても体の水分や老廃物は下の方に滞りがちですので、トイレに行った時など少し高い位置に足をあげてみたりすると、一日を終えた後のむくみ方に差が出てきますよ。

2 しめつけの強い服を着る

 洋服の締め付けが血流を妨げむくみの原因になっているかもしれません。下着もしめつけが強いものだと血流を妨げる要因になります。自分のサイズにあったものを選びましょう。またヒールの高い靴もむくみの要因になりますので、むくみが辛いな…と思う日はぺたんこの靴を履いてゆったりとした服装をすることを心掛けてみてはいかがでしょうか。

3 冷え性である

 冷やして血流を悪くします。体が冷えないように工夫をしたり、適度に体を動かして体を温めることが重要です。足首や手首、首の後ろなど体の付け根を温めると付け根に滞っている血液が流れて冷えの解消につながります。逆にここを冷やすと一気に体が冷えてしまうので気を付けましょう。付け根の部分を優しく刺激してあげると滞っている血流を流してくれるように促してくれます。特に膝の内側は滞っている血流を流してくれるツボがありますのでこまめに刺激してあげると良いと思います。

4 濃い味付けが好き

 塩分の多い食事を摂る方もむくみやすいと言われています。濃い味付けが好きな方は塩分を摂り過ぎないように心がけましょう。塩分が多い食事になりがちな人は、水分を体外に排出しやすくすると言われているカリウムが含まれている食品も一緒に取るようにすると良いでしょう。

5 姿勢が悪い

 姿勢の悪さは骨盤のゆがみを引き起こし、血行不良や冷えを招きます。それによってむくみが引き起こされている場合があります。普段猫背になっていないかなど気を付けてみましょう。また、いつも荷物を同じ方でもつ事も体が歪んでしまう要因の一つです。その他にも足を組んだり、立った時の姿勢が片足重心になっていたりすると歪んでしまいます。これは癖になっていると自分では気付きにくく、気を付けていてもふと気が付くと足を組んでいる…なんて事もあると思います。自然にやってしまっている事こそ、自分の体に徐々に影響が出てきますので頑張って意識して矯正していきましょう。周りに仲の良い人がいる場合は「私が足組んでたら注意して!」などと言っておくと、自分でも言われないように気を付けるし、万が一やっていても教えてもらえるので矯正していきやすいと思います。

6 冷たい飲み物が好き

 暑いときは特にキンキンに冷えた冷たい飲み物を摂取したくなりますが、体が中から冷えてしまうので冷たい飲み物のがぶ飲みはNGです。常温が体に良いと言われていますが、すぐに流し込まずに少し口の中に含んでいる時間を長くするという事でも対応できるそうです。暑いときに一気飲みしたい気持ちをグッとこらえてゆっくりと味わって飲んでみましょう。

7 お風呂はシャワー派

 普段お風呂は湯船につからずシャワーで済ませるという人も多いと思います。ですが、ちょっとでも時間に余裕があるときはしっかりと湯船につかって体を温めることをオススメします。湯船につかることによって、体全体が均等に温まり血の巡りが良くなりますのでむくみがひどい日は特に湯船につかると良いでしょう。その際、ふくらはぎをくるくると下から上へとマッサージしてあげると滞っている老廃物も流れますので、脚痩せにもつながりますよ。

まとめ

 日常的についうっかりやってしまう行動がむくみの原因になっていたなんて驚きですね。むくみは、血流を悪くさせ脂肪がつきやすくなったりなど女性にとって悪いことばかり…むくみの原因になる行動を解消していき、むくみ知らずの体を手に入れましょう。習慣化している事は自分一人で直していくのは相当意識していくことが必要ですので、むくみに悩む仲間をみつけて一緒に直していくのも良いと思いますよ。

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