美白化粧水「ビーソフテンローション」が超潤う5つの理由

ビーソフテンローション

 

ビーソフテンローションをご存知ですか?今女性の間で、美白効果がスゴイ!と話題の化粧水です。今回は、その人気の理由を分析したいと思います。

今までどんな化粧水を使っても効果が出ない、敏感肌で刺激に弱いという方は必見です!

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1:ビーソフテンローションとは?

どこのハイブランドから発売されている化粧水かと思いきや…実は皮膚科で処方される医薬品なのです。主に乾燥肌やアトピー性皮膚炎の改善、血行不良による皮膚疾患の症状に処方されています。

外用薬ですが副作用もなく、保険が適用されるのでお安く手に入るのも嬉しいですよね。無味無臭で、透明で少しトロっとした手触りなので乳液も要らないくらいですが、べたつく事はなく、お化粧崩れの心配もありません。

市販されている敏感肌用の化粧水でもピリピリするような肌質の方でも安心なので、メイクかぶれをしてしまう方にもおすすめですよ。

2:保湿力の高さの秘密

美白を目指すには保湿力が不可欠です。ビーソフテンローションはサラッとしているにもかかわらず保湿力が高いのは何故でしょう?その秘密は「ヘパリン類似物質」という主成分にあります。

ヘパリン類似物質は、主に豚の臓器から抽出された物質で、肌に浸透しやすく開発されて蒸発しにくい特徴があるので、肌に水分を溜め込む「保水力」に優れています

通常サラッとした化粧水には浸透力はあるものの、比較的短時間で潤いが蒸発してしまうので、保湿クリームでフタをする必要がありますが、ビーソフテンローションが保湿クリームなしでも潤いが続くのは、保水力のおかげなのです。

3:血行を良くする

ビーソフテンローションには血行を良くする効果もあります。血液は、酸素や栄養素を運び、二酸化炭素や老廃物を受け取る働きをしているので、血行が悪くなれば肌に必要な酸素や栄養素が運ばれなくなり、老廃物が溜まってしまいます。

そのせいで代謝が悪くなります。代謝が悪くなれば、新しい細胞が生まれず古い細胞が積み重なっていきますが、これがくすみやガサガサの肌の原因になります。

また冷えにもつながり、細胞の働きに加えて酵素の機能も悪くなるので、美肌を維持するための機能は低下する一方です。

血行が悪くなると、透明感の無いくすんだ肌になり、これが長く続くとシミやシワができ…美白とは程遠い肌になってしまいます。

紫外線などの外的な要因もありますが、血行を良くするという内的な要因に気をつけるにはビーソフテンローションが必要でしょう。

4:毛穴の開き・シミ・シワを改善

小鼻や頬などの毛穴の開きが目立つとお悩みの女性は多いですが、ビーソフテンローションは毛穴の開きにも効果が期待できます。

毛穴の開きの原因の一つに、洗い過ぎや乾燥による水分量の低下によって角質部分が厚くなり毛穴の出口が角質にふさがれて詰まりやすくなる事があります。つまり肌を乾燥させない事が改善策につながるという事ですね。

ビーソフテンローションを化粧水代わりに使えば、毛穴の周りの固くなった皮膚が保湿されて肌がふっくらと柔らかくなります。その結果小鼻や頬の凸凹も改善されて滑らかになり目立たなくなって、お化粧のノリも良くなりますよ。

シミやシワも同じように、肌の乾燥が原因です。日焼けをした後や特に乾燥する季節にはビーソフテンローションで美白を維持したいですね。

5:おすすめの使い方

通常の化粧水と同じ使い方ですが、コットンパックをしたり、何回もパッティングする必要はありません。洗顔後に少量を手にとってよく馴染ませてから、軽く叩くように塗れば長時間の保湿効果が期待できます。

乾燥がひどい方はビーソフテンローションと合わせて、同じ皮膚用の医薬品である「ヒルロイドクリーム」を乳液代わりに使用するのも良いでしょう。

成分はビーソフテンローションと変わりませんが、乳液状タイプとクリームタイプがあるので、それぞれを乳液代わり、美容液代わりに使用すれば、乾燥する季節でも保湿は完璧です。

まとめ

乾燥肌対策に処方されて使っているうちに知らず知らず美白に近付けるなんて理想的な化粧水ですよね。

世の中には「化粧水にこの値段はちょっと…」とためらってしまう程お高い化粧水もありますが、期待する保湿効果が一緒であれば絶対的に安い方が良いですよね。

これを機会に皆さんも試してみてはいかがですか?

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