ツイストエクササイズで最強くびれの作り方6つのポイント

kubireta

メリハリボディの代名詞ウエストラインのくびれ。いくらくびれの作り方を実践してもちょっと難しいのでは・・と思っていませんか。

わき腹にある邪魔な脂肪を落として、魅力的になれる効果的なくびれの作り方のポイントをお話しましょう。

スポンサーリンク

くびれに必要なのは腹横筋

くびれを作るために腹筋運動をしていませんか。腹筋では美しいくびれを作ることはできません。

もちろんお腹周りに浮き輪のようについている脂肪を落とさないと、くびれを作ることはできません。この脂肪は腹斜筋に脂肪が付いて作られます。

腹斜筋は体をひねった時に使われる筋肉ですが、ひねるという動作は普段の運動ではあまり使われないために脂肪が付きやすいのです。

基本的にくびれの作り方として使われる筋肉は腹横筋というインナーマッスルの一つです。

インナーマッスルを鍛えることで、コルセットをつけたような美しいくびれを作ることができるのです。自分ができそうなエクササイズを選んで、続けることが大切です。

レッグツイストエクササイズ

ひねる運動で腹斜筋についた脂肪を落とし、同時にインナーマッスルである腹横筋を鍛えることがくびれの作り方として大切になります

レッグツイストエクササイズはその両方を兼ね備えたエクササイズです。

・床に仰向けに寝て両手を開きます。

・両足を90度上にあげて、足首を軽く重ねたら右にひねります。

・膝を曲げずに背中を床につけたまま行ってください。

・左右交互に10~15回行ってください。息を吐きながら倒していくのがコツです。

足がばらけないように注意して下さい。筋肉を鍛えるのが目的なので、ゆっくりと行った方が効果的です。

ボールツイストエクササイズ

もう少し楽なくびれの作り方をと思っている方には、ボールエクササイズはどうでしょうか。

・ボールを持って床に座ります。足を揃えて膝を曲げて下さい。

・ボールを胸の高さまで上げて、息を吐きながら状態をゆっくりとひねり斜め後ろにボールをつきます。

・左右交互に行います。

・後ろにつく時は息を吐きながら行ってください。

・左右10~15回くらいです。

なるべく後ろの方にボールをつくようにします。足の裏も浮かさないように注意して下さい。

ひねる時にバランスを取ることで体感の筋肉が鍛えられます。しっかりとバランスを取ることが筋肉を鍛えるコツになります。

 

tuisuto

ツイストクランチ

レッグエクササイズでは生ぬるいと思っている方は、ツイストクランチで腹筋も鍛えてみてはいかがでしょうか。

・仰向けに寝て、頭の後ろで手を組みます。

・ひじと反対側のひざを合わせるように体と足を持ち上げます。

・膝を曲げる角度は90度。お腹をへこませたまま息を吐きながら行います。

・左右10~15回行ってください。

呼吸はお腹をへこませたまま行うのがコツです。お腹に力を入れてしっかりとへこませましょう。

ニートゥエルボーエクササイズ

ツイストクランチの立って行うバージョンです。立ったまま行うので、バランスを崩さないように注意して下さい。バランスを取るために体幹の筋肉が鍛えられます。

・立って頭の後ろで腕を組みます。

・体をひねりながら反対側のひざとひじを合わせます。

・左右5~10回くらいです。

体幹筋肉に自身がなく、バランスを取りにくいと思われる場合は、ツイストクランチから始めるようにしましょう。

椅子で行うツイストエクササイズ

座ったままで行うツイストエクササイズもあります。仕事中に少し体を動かしたい時などにも効果的です。

気分転換をしながらウエストにも効果のあるくびれの作り方です。

・椅子に浅く腰掛けて、背筋を伸ばします。

・足を組んで上の足とは反対側に体をひねります。手を前に伸ばして行うと効果的です。

・左右両方行うようにしましょう。

両手を上にあげて行えば、肩こりも解消されて一石二鳥です。仕事中でも気がついた時に行うことができるエクササイズですので、気楽に行ってください。

まとめ

美しいくびれを作るためには、腹横筋と呼ばれるインナーマッスルを鍛えることが大切です。

また、お腹周りに脂肪が付いてしまうのを防ぐために、普段の生活ではあまりすることのないツイスト運動をエクササイズでとり入れることが、美しいくびれの作り方といえます。

自分ができそうなエクササイズを、あきらめずに続けてくださいね。

スポンサーリンク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらもおすすめ

Speak Your Mind

*